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内心で人を好きだと思っているだけであれば、法律の規制はかかりません。その気持ちを表現するときに、相手の周りの人に迷惑をかける行動が禁止されているのです。

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恋愛の自由(恋愛感情)

特定の人に対して恋愛感情を抱いたり、それを相手に伝えたりするなど外部に表現することは、人の本能にかかわる本質的なことです。
そのため、人の恋愛感情に対しても国家権力が不当に介入することは許されず、恋愛感情(恋愛の自由)も幸福追求権(憲法13条)や表現の自由(憲法21条1項)として憲法によって保障されています。

しかし、憲法上の権利も他者の権利自由との調整を図るため一定の制約が認められます。
恋愛感情もそれが外部に表明される場合には、相手の権利自由と衝突することがあり、法律などによって制約を受けることになります。

刑法による規制

恋愛感情の外部への表明が、脅迫や暴行を用いて相手を従わせたり、傷つけたりするなどの犯罪行為に触れる場合には、許されないこは当然です。

行き過ぎたストーカー行為として刑法の定める犯罪にあたるものとしては次のものが考えられます。

  1. @相手の住居に正当な理由なく侵入した場合、住居侵入罪(刑法130条)
  2. A相手に送られた手紙などを開封した場合、信書開封罪(刑法133条)
  3. B暴行または脅迫を用いて相手にわいせつな行為をした場合、強制わいせつ罪(刑法176条)、強姦罪(刑法177条)
  4. C相手が心神を喪失していたり、抵抗ができないのに乗じてわいせつな行為などをした場合、準強制わいせつ罪、準強姦罪(刑法178条)等
  5. D相手を傷つけたり殺した場合、傷害罪(刑法204条)・殺人罪(刑法199条)等
  6. E相手を監禁した場合、監禁罪(刑法220条)
  7. F相手の生命、身体などに害を加えることを告げて脅迫したり、あるいはさらに相手に義務のないことをさせた場合、脅迫罪(刑法222条)、強要罪(刑法223条)
  8. G相手の名誉を毀損した場合、名誉毀損罪(刑法230条)
  9. H公然と相手を侮辱した場合、侮辱罪(刑法231条)
  10. I相手のものを盗んだ場合、窃盗罪(刑法235条)


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