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ストーカー行為の結果、やむを得ず家を引っ越さざるを得なくなったり、防犯のために必要な設備を設置するなどして損害を受けたときは、その実損害の賠償を求めることができます。
また病気の原因がストーカー行為に基づくのであれば、その治療費も実損害となります。
さらに行為態様や受けた精神的ダメージについても慰謝料を請求することは可能です。

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損害賠償請求

ストーカーのストーカー行為は、民事上の不法行為にあたりますので、それによって損害を受ければ、ストーカーに対して損害賠償請求は可能です(民法709条)。

損害について

ストーカーに対して請求できる損害としては、実損害と慰謝料があります。
実損害としては、例として次のものがあります。

  1. 病院の治療が必要だった場合の治療費
  2. 物を壊されたり、使えなくされた場合には、それらの物の財産的価値
  3. 通常相当と認められるような防犯設備を設置したための費用
  4. 従前の住所にいられなくなったために別の場所に引っ越した際の引越し費用
  5. 弁護士費用

慰謝料は、精神的な損害に対する賠償金です。
慰謝料の金額に基準はありません。

手続き

訴状を裁判所に提出して請求することになります。
通常ストーカー行為を不要行為としての損害賠償請求の訴状は、具体的な事情に応じて、さまざまですので、ネットなどのサンプルをもとに一般の方が作成することは難しいと考えられます。
弁護士に相談したほうがよいでしょう。

弁護士に相談する際に用意する証拠類としては、警察に相談に行く際に用意するとよいものと同じです。
関係しそうなものはできるだけすべて持って行き、必要かどうかは弁護士に判断してもらうとよいでしょう。

訴訟提起の際の注意点

訴訟に際しては、原告として訴状に住所を記載する必要があります。
したがって、通常は、訴状はそのまま相手に送られますので、原告の住所も相手に知られてしまうことになります。
そのため、ストーカーに住所を知られたくない場合には、注意が必要です。

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