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ストーカー規制法では、基本的に「つきまとい等」にあたる行為を繰り返して行う場合を「ストーカー行為」として、罰則などを定めています。

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つきまといや待ち伏せ、執拗に手紙を送って復縁を求める場合には、身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法によって行われる場合に限られます。

ストーカー行為の意味

ストーカー規制法で定められている「ストーカー行為」とは、ストーカー規制法2条1項に定められた「つきまとい等」を反復してすることをいいます。
ただし、ストーカー規制法2条1項1号から4号までの行為(つきまといや待ち伏せ、行動を監視していると告げること、面会、交際等の要求、著しくそ粗野または乱暴な言動)については、「身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法によって行われる場合」に限られます(ストーカー規制法第2条2項)。

反復してすること

ストーカー行為にあたるためには、「つきまとい等」を反復してすることが必要です。
ストーカー規制法第2条1項1号から8号までに定められた「つきまとい等」のうち、いずれかの行為をすることを反復する行為であればよく、「つきまとい」などの特定の行為あるいはストーカー規制法第2条1項の特定の号に掲げられた行為を反復する場合に限られません。
ストーカーは、多種多様な手段を使って相手方につきまとうなどするケースが多く、被害者は、特定の行為が反復されたかどうかには関係なく、ストーカーの一連の行為全体に脅かされることになるので、特定の行為を繰り返した場合でなければストーカー行為に該当せず規制されないというのは不合理と考えたためです。

つきまとい、待ち伏せの場合

@つきまとい、待ち伏せ、立ちふさがり、住居等の見張り、押し掛け、A行動を監視していることの告知等、B面会・交際等義務のないことの要求、C著しく粗野・乱暴な言動(ストーカー規制法第2条1項1号〜4号)については、それが「身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法によって行われる場合」に、反復してなされることによって、ストーカー行為となります。

「身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法」とは、「社会通念上、身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害されるのではないか、または行動の自由が著しく害されるのではないかと相手方を心配させると評価できる程度のものである必要がある」と考えられています。

このような程度に至っていれば、行為の対象が、不在の場合でもストーカー行為にあたります。

 

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